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転送料金も重要なポイント

郵便局で開設出来る私書箱はなかなか審査が厳しく、
毎日郵便物が来るような人でなければ開設出来ない上に、
自分で取りに行く必要があります。
しかし民間企業の施設私書箱であれば、
料金はかかるものの、転送サービスがあるのが大きなメリットの一つ。

転送サービスを利用すれば、
直接店舗に赴かなくても荷物を届けてもらえるので、
なかなか直接取りに行くことが出来ない人でも安心ですね。

だからこそ私設私書箱を開設する際にチェックしておきたいのが、
転送サービスの料金ではないでしょうか。

当然ですが、転送料金は企業によってまちまち。
せっかく初期費用や月額が安い私書箱を選んでいても、
転送費用が高いおかげで、
最終的には他の店舗よりも割高になってしまうなんて可能性もあるのです。

企業によっては規定以下のサイズであれば転送料無料と言うところもあるので、
初期費用+月額だけでなく、
こういった料金も比較した上で開設先を決めるようにしましょう。

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