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「私書箱」と「局留め」
郵便局に郵便物を保管しておいてもらうには、
「私書箱」を開設するか、「局留め」で郵送してもらう必要があります。
ではこの二つ、どう違うのでしょうか。
「私書箱は」、郵便局に自分の配達物をためる為のスペースを用意してもらい、
本人には私書箱を開けるための鍵が渡されます。
ロッカーを想像すればわかりやすいのではないでしょう。
対して「局留め」は、
宛先を「●●郵便局留め ○○○○様」とすることで、
その郵便局で郵便物を受け取れると言うもの。
どちらも似ているように感じるかも知れませんが、
前者は好きな時に郵便物の確認ができるのに対し、
後者は郵便物がきてもお知らせがあるわけではないので、
確認が少々面倒くさいです。
これだけ聞くと私書箱の方が良いように感じるかも知れませんが、
私書箱は審査が厳しく、個人の使用許可はなかなか下りません。
どちらも使用量は掛からないので、
頻繁に利用するわけではなく、
個人の郵便物であれば、「局留め」の方が使いやすいかも知れません。
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